drama, review

サンガプ屋台|쌍갑포차

このドラマ、2020年の7月にネットフリックスで配信スタートしたドラマで、そのタイミングですでに見ていて、投稿の下書きだけしていたのですが、それを1年以上ほったらかしてしまいました。

▶オフィシャルサイト
https://tv.jtbc.joins.com/mysticpopupbar

こちらは、トッケビ ですっかり大好きになったユク・ソンジェさんが出演しております!

ところが、彼は2020年5月11日付けで兵役義務を果たすため入隊してしまいました。正直かなりびっくりしました…。このサンガプ屋台が放送されたときには芸能活動は指定ない状態でした。

原作はウェブトゥーン

原作はウェブトゥーンだそうです。4コマ漫画だったのかな?すでに配信は終了していて、単行本化している様子。放送当時に少し読んだけど、読むのに時間かかりすぎて無理だ…となりましたが、今ならもしかしたら生けるかもしれないと思いました。

あらすじ

主人公のウォルジュ(ファン・ジョンウム)がサンガプ屋台の店主。恨みや辛い現実を抱えた客が訪れて、お酒を飲んでいるときに夢見酒を飲ませることで、客の夢に入り込み客の恨みを晴らします。ウォルジュは天国にも地獄にも行けずにいるすでになくなった魂で、多くの人間の恨みを晴らすことは地獄行きを免れるために課された試練なのです。ある日、真面目で優しいが、不器用でしかも人に触れると相手の想いがわかってしまう特殊能力があり、人とのふれあいをさけている青年ハン・ガンべ(ユク・ソンジェ)が現れます。ウォルジュは、悩みや恨みを持っている人間が気持ちを開きたくなってしまうハン・ガンべを使ってそういう人間を集めて一気に自分の試練を解決したいと考え、ハン・ガンべも自分のこの特殊能力をウォルジュに解決してもらおうと願って協業することになります。ウォルジュのことを助けている死神のクィ班長(チェ・ウォニョン)と3人でいろいろな人の悩みの解決のために活躍するお話です。

相関図
https://tv.jtbc.joins.com/cast/pr10011179

1話完結で見やすいし、メインキャラクターも魅力的

そこまでに見ていたドラマは、1話が終わるごとに先が気になるような構成になっていることが多かったですが、このサンガプ屋台は1話でひとつ問題を解決する方向性だったので、1話ずつスッキリ見れることができて楽しかったです。そしてメインの3人がとても仲良くて楽しいです。ウォルジュは強くて賢い女性で、ガンベは頼りなさそうに見えて芯の通った青年で応援したくなるし、クィ班長もひょうひょうとしていながらいざというときは頼りになります。各話で問題を抱えて登場するメンバーも魅力的です。

また、とあるシーンで出演女性キャラがカラオケをするのですがが、実際にソ・チャニさんという歌手が現れて「Tears」を歌ってたのがかなり興奮でした。

というのも、すでにハマっていたBTOBの動画をYouTubeでガンガンに見ていた時期で、過去に週刊アイドルという番組で過去にBTOBのソ・ウングァンとイ・チャンソプが歌う動画を見ていたからです(だからなに?と思った人すいません)。ドラマの中で、ウォルジュも言っていますがスカッとする曲なのです。こちらです!

後半いろいろなことが明らかになっていきます

基本的には1話ずつ終わっていきますが、ところどころにウォルジュやガンべ、クィ班長などなどの気になるところが散りばめられていて、それらが後半畳み掛けるように問題化していきます。正直、最後の最後の方がものすごい勢いで無理やり解決されたな…と感じたんですが、無事に終わっていきました。狐につままれたような終わり方だったなとは思ったんですが全体的には楽しく、いいお話でした。

ちなみにユク・ソンジェはOSTとして曲を残していってくれました。ハン・ガンべの気持ちをまっすぐに歌った曲でした。なぜかYouTubeとかに公式のMVが残っていないので見れないのですが…。

これまで見たものの中ではライトなドラマだったな!と感じています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です